矯正治療の流れ

初診無料

   現在の歯並びの状態を診察し、今後の治療内容をご説明します。歯並びについての相談、疑問点などについてもお答えします。

精密検査

   歯並びの状態を詳しく検査します。(レントゲン、顔面写真、歯型模型) これらの検査結果から治療法を決定します。

検査結果

治療計画の説明

   前回の精密検査をもとに、患者さんのご希望を踏まえた最終的な治療方法、期間、料金などを詳しくご説明します。ご了解を得た上で治療を進めていきます。

前処置

   虫歯などがある場合は、前もって治療しておきます。

矯正装置の装着

   

矯正装置の調整

  治療終了まで3〜4週間に一度、装置の調整を行っていきます。

治療終了

  装置をすべてはずします。

保定

  移動し綺麗に並んでいる歯が安定するまで、保安装置(脱着式)を使い経過観察していきます。

保定終了

  歯が安定した時点で終了となります。

歯科矯正治療料金表

初診            費用 0円
   患者様の口腔内のチェックを行い、現在の説明と将来の予測および矯正治療についての

 概略をご説明いたします。
  ↓
精密検査        費用 30,000

   レントゲン・写真・歯型の採取を行い、治療計画を立案します。
  ↓
診断および説明 費用 0円
   精密検査の結果をご説明いたします。

   治療開始時期・使用装置・期間・費用・お支払い方法について詳しくご説明いたします。

     ↓
矯正治療のスタート
  費用  650,000円(全顎的に装置を装着する場合)
       50,000円〜(部分治療の場合)
       50,000〜300,000円(小児期の矯正治療)
      (小児期における早期治療の場合、状態により料金が変わります)
  前回の説明をもとに同意を得て矯正治療を希望された場合、矯正治療がスタートします。
  毎月1回ごとの来院(調節管理料5,000円/回)になります。
治療開始が小児期であり早期矯正治療が必要と診断された場合、矯正治療を部分的に行い(第1期矯正治療)、すべて永久歯にはえ代わったら再度検査をし、全顎的に矯正治療(第2期矯正治療)を行います。このときの費用は全顎矯正費と第一期治療費の差額となります。
  ↓
保定
  取り外し式の後戻り防止装置を用い、きれいになった歯並びの安定を図るとともに歯の

  メンテナンスを行います。2〜3ヶ月に一度の来院(調節管理料3,000円/回)で

  1年半〜2年の通院期間です。
  ↓
通院終了
  保定にて歯の周囲の骨がしっかりして、咬み合わせが安定していれば通院終了です。

  通院終了後でも患者様のご希望があれば、経過観察や定期的なクリーニング・

  虫歯チェックを行っていきます。 

 

(表示価格は全て税抜き価格です)

 

 

料金表

 初診相談料  

無料

 精密検査費用 (分析・説明時の費用含む)

30,000

 矯正基本料金          小児期矯正   第1期治療

250,000〜300,000

 第2期治療

350,000〜400,000

※第2期治療はクリアブラケットにて行う場合本格矯正費からの差額となります
 本格矯正       a.クリアブラケット

650,000

 b.メタルブラケット

600,000

 c.舌側矯正

900,000〜

 d.インビザライン 

  クリアアライナー

900,000〜

 e.部分矯正

100,000〜

 f.矯正用インプラント

15,000(1本につき)

 調整料 (来院ごと)    動的治療時

5,000

 経過観察・保定治療時

3,000

   ※治療期間内の無利息分割払いや各種クレジットカードもご利用になれます。

 

(表示価格は全て税抜き価格です)

医療費控除について

一年分の医療に費やした金額分の所得は無税になる制度です。診療費の領収書等を還付申告すると無税になる分の金額に課せられていた税金が所得税(すでに支払った源泉徴収分)から返還されます。
(課税対象所得がある場合に限ります。また、所得税から計算される県民税や住民税も安くなります。)

 

医療費総額−補填保険金−10万円= 医療費控除額

  実際に支払った       保険金などで     もしくは所得の5%*   (最高で200万円)

  医療費の合計       補填される金額

                                     *年収200万円以下の場合

 

 必ず矯正治療費が医療費控除の対象になるわけではありません。税務署の担当者によっては解釈が異なります。審美目的ではない矯正治療であることを証明する診断書が必要になる場合もあります。


<対象>


「生計を一にする」本人と生活を配偶者その他親族が当年に支払った医療費。本人だけではなく家族の医療費もまとめて控除できます。「生計を一にする」とは都合で別居している場合であっても生計を一にしているものとして取り扱われます。

 

<対象とする医療費>
 

いわゆる病気を治療するために実際に支払ったすべての費用、風邪薬の購入代金、マッサージ代金、通院費(交通費)、寝たきり時のおむつ代すべてを一年間分加算して申告できます。ポイントは美容のための支出ではなく健康維持のための支出だということです。

 

歯科においては金やポーセレンを使った義歯の挿入、矯正に関しても不正咬合の歯列矯正のように身体の構造や機能の欠陥を是正する目的で行われるものは対象となります。
その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費であること。

 

<手続き>


一般の給与所得者は還付申告(3/15以降でも可)、それ以外の人は確定申告のときに医療費の支払いを証明する領収書等を添付または提出してください。詳しくは税務署等にお尋ねください。